日頃より、当法人へのご愛顧賜り誠に有難うございます。
2001年に法人を設立し、『もっと若く』『普通に』『自由に』のビジョンのもと、高齢者福祉に取り組んでまいりましたが、環境の変化や多様性が求められる社会に適応進化するために、2022年に『もっと若く』『ワクワクと』『笑顔で』にビジョンを一新いたしました。
ケアハウス(軽費老人ホーム)とデイサービス(通所介護)からスタートして、特別養護老人ホーム、居宅介護支援事業所、ケアハウスの部分的な施設介護サービス(特定施設入居者生活介護)の導入など、一連の介護サービスの流れをつくってまいりました。
ただ、我が国最大の社会課題の一つである「少子高齢化」の“高齢化”の課題には、これまで取り組めていたものの、十分ではないと長年感じていました。
しかし、この度ようやく、“少子化”の課題に対して、子育て支援〔児童福祉〕でもあり、過剰な情報化社会の歪みでもある思春期の「生き辛さ」を抱える子どもたちの支援に取り組める児童心理治療施設を開設することができました。
これからの祥穂会は、子育て支援から老いの見守り介護までを、“もっと若く、ワクワクと、笑顔で”お手伝いできるようにスタッフ全員と一緒に取り組んでまいります。
今後ともご指導、ご鞭撻を宜しくお願いします。
理事長 皆川恭英

