モアヤングは、住みやすい環境の中で高齢の方ができるだけ自立した生活を送り、家族や仲間と健康で楽しい日々を過ごしていただけるよう支援する施設です。

デイサービスセンターモアヤング 料金案内

入居対象者

デイサービスセンターは、日帰りで食事介助や入浴介助、機能訓練等のサービスを提供する施設です。

  • 要支援・要介護に認定されている方

※要介護認定については、「ご利用の流れ」のページをご覧ください。

料金案内

サービス利用料金(1ヶ月あたり)

下記の表により、利用者の要支援度に応じた基本サービス利用単位数を算定します。

基本サービスの利用単位数(1ヵ月あたり)

要支援1 1,647単位/月
要支援2 3,377単位/月

介護福祉士を介護職員総数の50%以上配置している場合には、要支援度に応じて、以下の利用単位数が基本サービスの利用単位数に加算されます。ただし、当該加算は、区分支給限度基準額の算定対象から除外されます。

サービス提供体制強化加算(機縫 要支援1 72単位/月
要支援2 144単位/月

同一建物(ケアハウス モアヤング)に居住する利用者の減算

  • 要支援1の場合 376単位減算
    要支援2の場合 752単位減算
    基本サービス利用単位数から1月につき

選択的サービス

選択的サービスを利用される場合には、以下の利用単位数が基本サービの利用単位数に加算されます。

   
運動器機能向上加算 225単位/月

介護職員処遇改善加算(機

1月あたりの総利用単位数に介護保険サービス種類別加算率(4.0%)を乗じた単位数が加算されます。ただし、当該加算は、区分支給限度基準額の算定対象から除外されます。

地域区分による1単位あたりの単価

福井市 地域区分(%) 1単位あたりの単価
7級地(3%) 10.14円

利用料金の計算方法

基本サービスの利用単位数と加算単位数の合計に、厚生労働省が定める地域区分による1単位あたりの単価(1単位=10.14円)を乗じた額(1円未満切捨て)から介護保険給付額を除いた金額(自己負担額)をお支払いいただきます。
(基本サービスの利用単位数+加算単位数 × 10.14)−介護保険給付額(9割)=自己負担額

※利用者がまだ要支援認定を受けていない場合には、サービス利用料金の全額をいったんお支払いいただきます。要支援の認定を受けた後、自己負担額を除く金額が介護保険から払い戻されます(=償還払い)。また、介護予防サービス計画が作成されていない場合も償還払いとなります。償還払いとなる場合、利用者が保険給付の申請を行うために必要となる事項を記載した「サービス提供証明書」を交付します。
※利用者に提供する食事に係る費用は別途いただきます。
※介護保険からの給付額に変更があった場合、変更された額に合わせて、利用者の負担額を変更します。

サービスの概要

基本サービス

  1. 食事介助サービス
    食事の準備、介助を行います。
    ・当事業所では、栄養士(管理栄養士)の立てる献立表により、栄養並びに利用者の身体の状況および嗜好を考慮した食事を提供します。
    ・利用者の自立支援のため離床して食事をとっていただくことを原則としています。
    【食事時間】 12:00〜13:00
  2. 排泄介助サービス
    ・利用者の排泄の介助を行います。
  3. レクリエーションサービス
    ・能力・希望に応じ、集団的に行うレクリエーションや歌唱、体操等を行います。
  4. 送迎介助サービス
    ・ご自宅と事業所間の送迎介助サービスを行います。
  5. サービス提供体制強化サービス(機縫
    ・介護福祉士を介護職員総数の50%以上配置することで、質の高い介護サービスの提供を実施します。

選択的サービス

以下のサービスは、介護報酬の加算対象となっています。ご利用の際には、加算額の1割を追加料金としてご負担いただきます。

  1. 入浴介助サービス
    ・入浴または清拭を行います。寝たきりでも機械浴槽を使用して入浴することができます。
  2. 個別機能訓練サービス
    ・機能訓練指導員により、利用者の心身等の状況に応じて、個別機能訓練計画を作成し、日常生活を送るのに必要な機能の回復又はその減退を防止するための訓練を実施します。
     

サービス利用料金

下記の表により、利用者の要介護度と利用時間に応じた基本サービス利用単位数を算定します。

基本サービスの利用単位数(1回あたり)

利用時間 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
2時間以上3時間未満 266単位 305単位 345単位 384単位 424単位
3時間以上5時間未満 380単位 436単位 493単位 548単位 605単位
5時間以上7時間未満 572単位 676単位 780単位 884単位 988単位
7時間以上9時間未満 656単位 775単位 898単位 1,021単位 1,144単位

介護福祉士を介護職員総数の50%以上配置している場合には、要介護度、利用時間に関係なく、一律に下記の利用単位数が基本サービスの利用単位数に加算されます。ただし、当該加算は、区分支給限度基準額の算定対象から除外されます。

サービス提供体制強化加算()イ 18単位/回

同一建物(ケアハウス モアヤング)に居住する利用者の減算

基本サービス利用単位数から、1回につき94単位を減算いたします。

事業所が送迎を行わない利用者の減算

基本サービス利用単位数から、1回につき47単位を減算いたします。

選択的サービス

選択的サービスを利用される場合には、以下の利用単位数が基本サービスの利用単位数に加算されます。

入浴加算 50単位/回
個別機能訓練加算(供 56単位/回

介護職員処遇改善加算(機

1月あたりの総利用単位数に介護保険サービス種類別加算率(1.9%)を乗じた単位数が加算されます。ただし、当該加算は、区分支給限度基準額の算定対象から除外されます。

地域区分による1単位あたりの単価

福井市 地域区分(%) 1単位あたりの単価
7級地(3%) 10.14円

利用料金の計算方法

基本サービスの利用単位数と加算単位数の合計に、厚生労働省が定める地域区分による1単位あたりの単価(1単位=10.14円)を乗じた額(1円未満切捨て)から介護保険給付額を除いた金額(自己負担額)をお支払いいただきます。
(基本サービスの利用単位数+加算単位数 × 10.14)−介護保険給付額(9割)=自己負担額

※利用者がまだ要支援認定を受けていない場合には、サービス利用料金の全額をいったんお支払いいただきます。要支援の認定を受けた後、自己負担額を除く金額が介護保険から払い戻されます(=償還払い)。また、居宅サービス計画が作成されていない場合も償還払いとなります。償還払いとなる場合、利用者が保険給付の申請を行うために必要となる事項を記載した「サービス提供証明書」を交付します。
※利用者に提供する食事に係る費用は別途いただきます。
※介護保険からの給付額に変更があった場合、変更された額に合わせて、利用者の負担額を変更します。

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くつろぎ工房(ケアハウスモアヤング)
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福島茉耶(デイサービスセンターモアヤング)
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